生き方– tag –
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留学生活
【海外大学院って忙しい?】環境に慣れるだけでも一苦労!な第1セメスター中間振り返り
スイス・ジュネーブ留学中のMattです。 9月から授業が始まり、先日ミッドターム(中間試験)が終わったところ。キリが良いので、このタイミングでこれまでの授業の感じや大学院留学生生活を一旦まとめたいと思います。 個人的には「文系」ってちょっと…と... -
留学生活
【文系社会人留学】社会人留学の集大成としての修論執筆、旅、そして未来への一歩【第4セメスター総括振り返り】
ついに来てしまった第4セメスター!泣いても笑っても大学院留学の最終章です。授業の単位はすでに取り切っていたため、この学期の中心は修論執筆のみ。 このセメスターではリサーチトリップに出る学生も多く、このタイミングでジュネーヴを本格的に離れる... -
体験記・エッセイ
【本帰国寂しすぎ】海外駐在帰りの逆ホームシック経験と軽減するためにやったこと
筆者は現在スイス留学中ですが、以前シンガポールで駐在員として働いていました。 ずっと憧れていた海外生活。しかし、最初から帰国日も分かっていた期間限定のシンガポール赴任は、ヨーロッパ指向の強い自分としてはちょっと不本意な部類ですらありました... -
体験記・エッセイ
『移動する人はうまくいく』を読んで:身近な「移動先」としての空港活用法【移動を繰り返して自由になる】
移動し続けることでチャンスを掴んだり、収入を上げることができる…。『移動する人はうまくいく』という本は、「移動しないこと」を重視する日本人の安定志向に一石を投じる斬新な視点を示した本です。 リンク この本を読み進めるにつれて、改めて思い出し... -
キャリア
「社会のレールを外れると人生終了」って本当? 恐怖の正体を考察【やり直しがきかない日本】
さまざまな国で暮らす人々と話す中で、まだ自分の知らない人生の可能性があることに気づきました。 特に印象的だったのは、海外で働く人たちの姿です。彼らは日本の会社員より短い時間で働きながら、家族との時間や長期休暇をしっかり確保しています。しか... -
体験記・エッセイ
ワイドショーに映る正義中毒社会・ニッポンを考える
論文執筆のために、一時帰国中、再び実家に滞在することを決めた筆者。久々の日本は落ち着くし、両親にこんなに頻繁に会えるのも、何だかんだ言って嬉しい。 ただ少しだけ気になる点もあって…。それがテレビ。 実家のリビングで一日中流れているのはテレビ... -
体験記・エッセイ
計画的偶発性理論とキャリアアンカー理論:2つの都市のライオンが教えてくれたこと
ジュネーヴ大学院の卒業までもう少し。 ジュネーヴとリヨンで過ごした2年間の大学院生活はなかなかに大変でしたが、同時に面白い経験もたくさんすることができました(決して優等生…とはいきませんでしたが苦笑)。 さらに一時帰国中にはかつて暮らしたシ... -
体験記・エッセイ
観光地に行かない旅のススメ:私だけの「ひとり遊び」考
海外旅行というと、有名スポットをひたすら巡るイメージ。 「せっかくだから…」「もう来られないかもしれないから…」なんて考えると、どうしてもコスパやタイパに意識が行ってしまうものです。 そんな旅も悪くはないですが、ちょっと立ち止まって考えてみ... -
留学生活
フランス・リヨンの住み心地は?住みやすい点5選と住みにくい点5選
2024年も12月に突入し、リヨンの街中はクリスマスムード一色! 交換留学先では最終授業や最終プロジェクトが見えてきて、リヨン生活の終わりをひしひしと感じる日々です。 最初は「フランスに住むならパリが良かったな~」なんて考えていましたが、滞在す... -
体験記・エッセイ
香港とシンガポール、味覚で辿る都市の記憶 ― 甘くて苦いスイーツの思い出
香港とシンガポール。ふたつの都市を旅の途中で思い出すたび、なぜか甘いものの記憶が浮かび上がってくる。 今回は、そんな「スイーツ」を軸に、過去と今とを静かに行き来する旅の記録をまとめてみました。 味そのものだけでなく、その場の空気や一緒にい...
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