社会・制度考察– tag –
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シンガポール
【アジアの国際都市】シンガポールと香港を比較してみた【似ているようで全然違う】
アジアの経済ハブとして名を馳せるシンガポールと香港。旅行先として日本人にも大人気ですね。 両方とも国際都市が強く中華色強め、そして思い出す景色は高層ビル。ということで、日本人からすると割と似通っているように感じられるかもしれません。かくい... -
スイス
【フランケンシュタインはジュネーブ生まれ】ジュネーブ文学散歩
日本では高級時計や国連のイメージが強いジュネーブ。あまり知られていませんが、ジュネーブは中世から現代までの幅広い年代で文学との関係が深い土地柄だったりします。 面白いのが、偉大な文豪が滞在・居住していたという歴史以外にも、ハリウッド映画で... -
英語
シンガポールの英語学習環境って?元駐在員の正直な評価【シングリッシュの特徴も紹介】
シンガポールといえば一般的に英語が通じる安全な外国として認知されている国。 日本で外国語学習に取り組みながらずっと待っていた海外での機会だったので、やっと英語圏で英語を使いながら仕事や生活ができる!と小躍りしたことを覚えています。 英語が... -
キャリア
海外生活を経験して、日本の働き方に違和感を覚えた話【国際機関の基準から人間的な働き方を考える】
シンガポールで働きスイスで暮らしてみて、触れた現地の働き方。それは日本の働き方の「当たり前」を見直すきっかけになりました。 日本の労働環境には、人間の尊厳や国際的な労働基準の観点から見ると、疑問を感じる場面が少なくありません。 長時間労働... -
キャリア
【リスキリング=日本では無駄】30代後半からの留学経験から、なぜ努力が報われないのかを語る
近年社会に溢れる「リスキリング(再スキル習得)」。政府、企業、メディア…あらゆるところで「リスキリングが大事」「スキルアップでキャリアを切り開こう」という声が高まっています。 確かに学び直しやスキルアップは重要です。変化の激しい時代を生き... -
キャリア
計画的偶発性理論とキャリアアンカー理論:2つの都市のライオンが教えてくれたこと
ジュネーヴ大学院の卒業までもう少し。 ジュネーヴとリヨンで過ごした2年間の大学院生活はなかなかに大変でしたが、同時に面白い経験もたくさんすることができました(決して優等生…とはいきませんでしたが苦笑)。 さらに一時帰国中にはかつて暮らしたシ... -
体験記・エッセイ
外国人労働者の週末ピクニック?:台北・香港・シンガポールで見られた光景の違いを考えてみた
これまでちょくちょく訪問していた香港で見かけて、何となく気になっていた光景。それが、街中でシートを広げて談笑する外国人労働者でした。 食事を持ち寄って楽しそうに談笑する姿は、さながらピクニックのよう。平日には何もない通路が週末にだけ集会所... -
体験記・エッセイ
「日本人ファースト」と日本の移民政策:誰がコストを負担する?政治的建前と実態のズレを考える
日本の報道やテレビで、最近「日本人ファースト」という言葉をよく耳にするようになりました。なぜこんな当たり前のことが、ここまで話題になるのだろう?と疑問に思いました。 その国で国籍を持つ人が優遇されるのは常識ですし、外国人が多かれ少なかれ不... -
台湾
雙十節の台北を歩く。他国の祝日を思い出しながら感じた、祝祭と日常の距離感
コロナ禍を経て、かなり久しぶりの台北行き。 これまでは弾丸旅行が多かったので、今回はもう少しちゃんと台北を楽しみたいと考え、今までよりも長く滞在してみることに。 狙ったわけではありませんが、滞在期間がちょうど雙十節(国慶節)に当たっていま... -
中国・香港
コロナ禍を経て香港はどう変わったのか?8年ぶりの再訪で感じた違いを検証する
コロナ禍前にかなりの頻度(1ヵ月に1回以上)で通っていた香港。 あの頃はバニラエアが回数券を販売していたので、かなりお世話になっていました。 仕事終わりに羽田発の深夜便で香港に行って、明け方にフィッシュボールヌードルを啜ってみたり、真夜中な...
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