社会・制度考察– tag –
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キャリア
JTCでは働きたくない理由。原因は人権侵害的な働き方
シンガポールで働きスイスで暮らしてみて、触れた現地の働き方。それは日本の働き方の「当たり前」を見直すきっかけになりました。 そして気づいたのが、日本の労働環境があまりに人権侵害的であり、はっきり言って「異常」だということ。海外がどうとかい... -
キャリア
「言われたことしかやらない」は悪くない!マネジメントの責任を押し付ける前に考えて欲しいこと【指示待ちとも違う】
日本の職場では、上司に「言われたことしかやらない」と評される社員は、しばしば「指示待ち」「受動的」といったレッテルを貼られ、叱責や低評価の対象になります。 それどころか、言われたことを正確にこなしても「それは当たり前のこと」や「それでは不... -
キャリア
【生まれ年ガチャ失敗?】終身雇用崩壊で割を食う30代の生存戦略
日本の雇用環境は年々変化を遂げており、そのなかでも特に30代は賃金やキャリア形成の面で厳しい状況に置かれています。原因は世代間格差や社会情勢の変化など様々。 また、最近では解雇規制の議論もありスキルを重視する傾向が強まる中で、終身雇用の崩壊... -
キャリア
【リスキリング=日本では無駄】30代後半からの留学経験から、なぜ努力が報われないのかを語る
近年社会に溢れる「リスキリング(再スキル習得)」。政府、企業、メディア…あらゆるところで「リスキリングが大事」「スキルアップでキャリアを切り開こう」という声が高まっています。 確かに学び直しやスキルアップは重要です。変化の激しい時代を生き... -
キャリア
自己決定権を奪う日本でキャリア自律は難しい。海外の教育&キャリア観と比較して考えたこと
日本でも海外でも当たり前に重要な「キャリア・オーナーシップ」、つまり自分のキャリアの手綱を自分で握ること 筆者も、働く前から「自分がどうなりたいか」「どのようなスキルを身に着け、どう貢献するか」についてずっと考えてきました。 ところが、日... -
キャリア
配属ガチャにもメリットが?4度のジョブローテーションで「得たもの」と「失ったもの」
日本では大企業や行政機関を中心にまだ根強く残るジョブローテーション。筆者も10数年のキャリアの間に4回(5部署)ほど自分の意思とは関係なく部署を移りました。 最初の配属はおろか働き始めてからも部署は選べなかったので、最近言われる「配属ガチャ」... -
キャリア
計画的偶発性理論とキャリアアンカー理論:2つの都市のライオンが教えてくれたこと
ジュネーヴ大学院の卒業までもう少し。 ジュネーヴとリヨンで過ごした2年間の大学院生活はなかなかに大変でしたが、同時に面白い経験もたくさんすることができました(決して優等生…とはいきませんでしたが苦笑)。 さらに一時帰国中にはかつて暮らしたシ... -
体験記・エッセイ
外国人労働者の週末ピクニック?:台北・香港・シンガポールで見られた光景の違いを考えてみた
これまでちょくちょく訪問していた香港で見かけて、何となく気になっていた光景。それが、街中でシートを広げて談笑する外国人労働者でした。 食事を持ち寄って楽しそうに談笑する姿は、さながらピクニックのよう。平日には何もない通路が週末にだけ集会所... -
体験記・エッセイ
「日本人ファースト」と日本の移民政策:誰がコストを負担する?政治的建前と実態のズレを考える
日本の報道やテレビで、最近「日本人ファースト」という言葉をよく耳にするようになりました。なぜこんな当たり前のことが、ここまで話題になるのだろう?と疑問に思いました。 その国で国籍を持つ人が優遇されるのは常識ですし、外国人が多かれ少なかれ不... -
台湾
雙十節の台北を歩く。他国の祝日を思い出しながら感じた、祝祭と日常の距離感
コロナ禍を経て、かなり久しぶりの台北行き。 これまでは弾丸旅行が多かったので、今回はもう少しちゃんと台北を楽しみたいと考え、今までよりも長く滞在してみることに。 狙ったわけではありませんが、滞在期間がちょうど雙十節(国慶節)に当たっていま...
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