コロナ禍を経て香港はどう変わったのか?8年ぶりの再訪で感じた違いを検証する

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コロナ禍前にかなりの頻度(1ヵ月に1回以上)で通っていた香港。

あの頃はバニラエアが回数券を販売していたので、かなりお世話になっていました。

仕事終わりに羽田発の深夜便で香港に行って、明け方にフィッシュボールヌードルを啜ってみたり、真夜中なのにマンゴーもりもりのスイーツをかっ食らってみたり。週末に香港という街のエネルギーをチャージして、翌週の仕事を頑張る!みたいなアグレッシブな楽しみ方を良くやっていました。

そんな感じで色々と記憶のある香港だったので、再訪できる機会を非常に楽しみにしていました。2020年代初頭にはコロナ禍やら例の法律やら色々とあったけれど、どう変わったかはやっぱり自分の目で確かめたい。

そして2025年ついに再訪の機会が到来しました。

結論、結構変わったな…という印象です。肌感覚ですら割とショッキングなレベルで変わっていました。

この記事では、実際に香港を再訪してみて「以前と変わった」と感じた要素について、「本当に変わったのか?」という観点から分析しつつ、香港という街の変化を読み取ってみたいと思います。

目次

この記事を書こうと思った経緯

8年ぶりくらいに香港国際空港に降り立ったときは、かなり久しぶりだったからか、そこまでの変化は感じませんでした。

相変わらず街はギラギラしているし、広東語が飛び交っているし、飲茶やらチャーシューやらの香港グルメは当たり前に美味しい。ここ数年見聞きしていた「中国化」は正直そこまで感じられません。二階建てバスやトラムが行き交う光景も以前と全く同じ。

普通話が飛び交うようになっているとか中国国旗が大量にあるような光景を想像していたので、ある意味拍子抜けしました。

ただし8年前とかなり異なる側面が色々と見つかったのもまた事実で。

それがコロナ禍や例の法律によって香港自体が変わったのか?それともただ単に自分の感じ方が変わったのか(シンガポール駐在を経て感覚が大きく変わったことも否定できなそうだし)?それとも日本が変わったのか?ということがちょっと判別できないな、と思いました。

せっかくなので、筆者がデータなどではなく実際に滞在する中で感じたこと(仮説)が「本当に変わった」のか「ただ変わったように感じられるだけ」なのか、検証してみることにしました。この発想がこの記事の出発点です。

物価がかなり上がった

あれ?こんなに高かったっけ?

まずは、香港の物価について。8年前に香港を旅行していたときは、ホテル代は高いな…と感じていたものの、食事については非常にお得な感じがありました。

ざっくりとですが、ホテルは中心部だと1万円出してもトイレの真上にシャワーが付いているような部屋しかない(一度一泊4,000円くらいのひどい宿に当たったこともある)一方で、茶餐廳では500円くらいでヌードル系のメニューが食べられたり、一皿(蒸籠)300円くらいで飲茶できたような記憶があります。亀ゼリーも500円くらいだったような…。マンゴー系のスイーツはさすがに当時から高くて、1,000円近くしていたかも。

そのときはあんまりバスは使っていませんでしたが、MTRはかなり安かったような。週末旅だと予算は5万円くらいで収まっていたかな?という物価感覚でした。

さて、こんな感じのざっくりした物価感覚だったわけですが、今回香港に渡航してみてビックリ。茶餐廳で食事をすると最低でも1,000円超え、飲茶は一回で3,000円くらいかかる、亀ゼリーも1,000円くらいする!高い!

いざ検証!どうしてこんなに高いのか?

実際に、香港の物価がどれほど上昇しているのかを、香港のCPI(消費者物価指数)と日本円・香港ドルの為替レートから確認してみました。

結論としては、「香港の物価は確かに上がっているが、それ以上に円安の影響が大きい」という、旅行者にとっては非常にシンプルな構図が見えてきました。

香港のCPIは確かにじわじわ上昇していた

香港政府統計処のデータを見ると、2017年頃と比べて2025年時点では、全体として10%前後の緩やかな上昇に留まっています。

ただし、カテゴリ別に見ると上がり方はかなり違います。

  • 外食・食品(Meals out / Food):年3〜5%上昇が続いていた
  • 交通(Transport):比較的安定(上昇は小さめ)
  • 住居などの主要項目:上昇幅は限定的

とくに食品系の継続的な上昇は、今回筆者が「茶餐廳が高い!」と感じた体感とほぼ一致します。
つまり、ローカルの食事が高く感じられるのはデータ的にも正しいということ。

参考1:C&SD : Consumer Price Index and Its Movements
参考2:C&SD : Consumer Prices

CPIを上回る円安の進行

とはいえ、CPIの動きを見ただけでは、当時500円前後で食べられた麺が1,000円超えに見えるほどの違いにはなりません。

そこで為替(JPY/HKD)を確認すると、2017年頃のレートは1HKD=14〜15円(100JPY = 7HKD)が一般的でした。
これが2025年では1HKD=19〜20円(100JPY = 5HKD)前後。

つまり、同じ40HKDの麺でも、日本円換算では「約35%」高く見えるということ。

香港側の物価上昇(約10〜20%)より、日本円の購買力低下(約35%)のほうがインパクトが大きいわけです。

さらにざっくり寄与度で分解すると、旅行者が感じる“物価の高さ”のうち、7割以上は円安による購買力低下2〜3割が香港側の物価上昇。後述のとおり、体感が倍近くに感じられたのは実はこの2つの重なりによるものです。

参考:JPY HKD Historical Data – Investing.com

結果として日本人にとってほぼ倍に近い値上がりになった

香港の飲食物価は確かにじわじわ上がった。そして円安の影響はそれ以上に大きい。
この2つが合わさると、旅行者が体感する物価は

  • 昔の1.3〜1.5倍に見えるのが自然
  • 極端な店では「2倍近い」感覚になることも普通

となります。

つまり、今回筆者が

  • 茶餐廳:500円 → 1,000円超
  • 飲茶:300〜400円/蒸籠 → 1,000円前後
  • 亀ゼリー:500円 → 1,000円

という劇的な値上げに見えたのは、香港の物価上昇と円安の複合効果だった、というのが検証から見えてきた結論です。

看板が減った!なぜ?

あれ?なんか街がすっきりしてる?

香港の街を見ていて違和感を覚えたのが、せり出している看板がかなり減っていること。
以前は二階建てバスでネイザンロードを通ると看板に触れられそうなスリルを味わえるということもありましたが、今はそんなことも全くなく。

2016年訪問時に銅鑼湾(コーズウェイベイ)で撮影した写真が残ってました。こちら。

大量の看板が路面にはみ出すように設置されています。

打って変わって、2025年。ちょっと見づらい部分もありますが、確かに看板がかなり減ってスッキリしています。

2025年。路面にはみ出している看板は見当たりません。

他にもネイザンロードも含めて全体的に街がスッキリしていました。

2020年代初頭には香港を訪問していなかったので、看板が撤去されたのはそのあたりの時期ということになります。
もしかして例の法律が関係してる…?気になります。

いざ検証!看板が減った理由?

看板は確かに撤去されていた

まず最初に、香港名物の看板が消えたのは事実です。

ですがそもそも香港では長年「無許可で設置された看板」が社会問題になっていた、という背景があります。屋外の看板には老朽化や固定不良による落下事故のリスクがあり、特に繁華街に集中していたため、安全性について住民からの懸念も強かったようです。

こうした状況を受け、香港政府は2010年代後半から、危険性の高い看板や許可のない構造物の撤去を段階的に強化していきました。

使われなくなった看板が放置される例も多かったみたいです。

つまり、2016年訪問時には既にこうした危険な看板の撤去が徐々に進められていた、ということです。

例の法律は関係なし

ということで、2020年~2025年にかけて何かがあったわけではないので、例の法律とは特段関係ないみたいです。
考えてみれば、別に違法看板と国家の安全って何の関係もないですよね…。

と言うか無許可の看板がたくさんあったこと自体を知らなかったので、そっちにビックリしてしまいました。

なんでも結びつけて考えるのは良くない!という教訓でした。

東南アジア系レストランの進出

見慣れた看板が多い香港?

久しぶりの香港で驚いたことが、お店のラインナップの変化。
以前は香港の異国感を全力で楽しむようなスタイルだったので、今回も同じように香港ならではの飲茶や焼味のお店をメインに見ていました。ところが、目に入るのは日本でもなじみのある飲食店や小売店。

シンガポールにも進出していたすき家やドン・キホーテ(海外ではドンドンドンキ)がここにも!

さらに気になったのが、東南アジア系の料理を提供するお店が増えていたこと。海南チキンライスやらコピやらシンガポールでもおなじみのメニューが街中でやたら目に付きます。

シンガポールにも日系のお店が大量に進出していたので何となく香港でも同じような流れがあるのは分かりますが、東南アジアの料理店が増えているのは単純に不思議。

セントラルにあるシンガポール料理のお店。
シンガポールのローカルコーヒー「コピ」を提供するお店もありました。

最近の流行(=実際に店舗が増えた)なのか、それともシンガポールで働いたことで自然に自分の目に入るようになった(=単なる錯覚)のか。もし増えたとすれば、その背景は何なのか?

気になります。

東南アジアのお店が増えた?

結論から言うと、よく分かりません。

香港ではレストランの分類が「中華/非中華」くらいの大まかな区分しか公開されておらず、国籍別(タイ、シンガポール、ベトナム…)の店舗数を追えるデータは存在しません。
そのため、「増えた/増えていない」を統計で検証することはほぼ不可能です。

ただし、いくつか事実として言えることもあります。

まず、シンガポールをはじめとする東南アジアの飲食業者が香港に進出するケースは実際に多いようです。
香港とシンガポールは食文化や味の方向性が近く、お互いの市場が“テストマーケット”として機能する側面があり、個別の企業ケースとしてはよく見られる動きです。

しかし、それ以上の「網羅的なデータ」は存在しません。
どれくらい増えたのか、もしくは実はそこまで増えていないのか…。現状の公開情報では判断できないのが正確なところです。

こうした状況を踏まえると、今回の「東南アジアのお店が増えたように感じる」という私の実感は、シンガポール駐在を経て東南アジア料理に対する解像度が上がったこと、つまり「自分の目がそれを拾いやすくなっただけ」という可能性が高そうです。

もちろん、実際に東南アジア系の軽食やカヤトースト系の店が増えている可能性もゼロではありませんが、現時点では「増えたように感じる理由の多くは、私自身の視野の変化によるもの」というのが最も妥当な結論でした。

営業時間が短くなった、夜が早くなった香港

夜がつまらなくなった香港?

今回の香港でまず強烈に感じたのが、以前のような夜の活気が全くないということでした。

2015〜2017年頃は深夜1時や2時でも街には人が溢れていて、そんな雑踏に紛れて茶餐廳でフィッシュボールヌードルをすすったり、深夜なのにマンゴーどっさりのスイーツを食べてみたりしていたものです。

羽田の深夜便で香港に到着した瞬間に飛び込んでくる、ネオンがギラギラしていて、街が生きているような、ちょっとカオスな雰囲気。あの深夜の香港のエネルギーがとにかく好きでした。

ところが2025年。

飲食店は大抵21時くらいまでで、23時にはほとんどの店がシャッターを下ろしてしまう。
深夜にふらっと入れるお店は極端に減り、空いているのはマックくらい。かつてあったような「深夜の香港ならではの選択肢」がごっそり消えているような感覚がありました。

香港の夜は、こんなにも早かっただろうか?
街のリズムそのものが変わってしまったような違和感が強く残りました。

この感覚は本当か?検証!

2020年代初頭の香港の状況を考えると、この感覚が説明できそうです。
このパートは色々な要素が絡まり入手できるデータも限られているので、思い切ってAIに聞いてみました。

コロナ禍の厳格な深夜営業規制が「文化そのもの」を壊した

香港は世界でもトップクラスにコロナ規制が厳しく、レストランは長期間22時閉店が義務付けられていました。

バーやナイトライフも営業制限が続き、深夜営業が完全に戻るのが非常に遅かったことは複数の報道でも触れられています。この「夜の活動が物理的にできない状態」が長く続いたことで、深夜に出歩く習慣そのものが街から消えた という指摘があります。

飲食業界の人手不足で、深夜帯を運営する余力がない

コロナ後の香港では飲食業界の人手不足が深刻で、特に深夜シフトの人材確保が極めて難しい状況が続いています。その結果、「深夜は採算が合わない」「開けても人が来ない」という理由で、深夜営業をやめる店が非常に増えたようです。

深夜の茶餐廳や甜品店が閉まっていたのも、こうした背景から説明できます。

夜間の人出がコロナ前よりも明らかに減っている

人流データや各種メディア報道を見る限り、香港の夜間人流は 2019年以前のレベルに戻っていません。

旺角や銅鑼湾のような繁華街でも、21〜23時以降の人出が以前より少なく、店舗側も深夜帯を開けるほどの需要が戻っていないと判断しているようです。街が早く暗くなるのは、単に営業時間の問題ではなく、街全体の「夜の密度」が薄くなっているからとも言えそうです。

体感は正しかった

というわけで、今回の「夜の香港がつまらなくなった」という実感は事実であり、コロナ禍の規制、人手不足、人流の変化など複数の要因を背景として説明することができます。

深夜の選択肢が減ったのも気のせいではなく、街のリズムそのものがあの頃と比べて大きく変わってしまった…ということでした。現在の状況を考えると、2016年ごろの香港ならではの深夜の雰囲気が戻ってくる可能性はかなり低いでしょう。

なお香港政府もナイトタイムエコノミーの復活に向けて2023年ごろから様々な取り組みを展開しているようですが、観光客目線で考えるとそこまで上手く行っている感じもしませんね…。

英語が通じなくなった?

もともと広東語がメインではあるけれど…。

香港といえば国際的な金融ハブ。以前訪問したときは英語が広く通用する感覚がありました。

飲茶レストランで同席になるような香港人とは英語でコミュニケーションができたような感じはしなかったけれど、それ以外の場面ではローカルなお店でも普通に英語が通用し、特段支障がある感じもしなかった…というのが正直なところ。

でも今回ちょっと郊外に泊まったからか?例えばローカルのレストランなどで英語での注文に支障がある場面が何度もありました。

これまで経験したことがなかったのでちょっと驚き。

検証

今回の疑問にもはっきりとしたデータがなかったので、AIに理由を聞いてみました。

統計的には英語能力そのものは低下していない

まず前提として、香港政府のby-censusを参照すると、

  • 英語を「話せる」と回答した人の割合
  • 英語を日常的に使用する人の割合

いずれも 2016→2021 の間で大きな低下は見られません(むしろ微増傾向)。
つまり、英語力そのものが落ちたという仮説は、統計的には否定されます。

コロナ禍で英語を使う場面がごっそり消えた

香港人全体の英語力が低下したわけではないとすると、自分が旅行者として接した層(=接客で英語を使う層)に何かしらの変化があったと言うことができそうです。

2020〜2023にかけて、香港は厳しい規制が長期間続き、外国からの旅行者がほぼゼロの状態が続きました。

すると当然ですが、

  • 英語メニューの必要性
  • 英語接客の必要性
  • 英語を聞く/話す実践の機会

が激減します。

数年間そうした状態が続いたことで、英語を使う習慣そのものがローカル店舗で薄れたという可能性が浮上します。

飲食業界の人材入れ替わり

さらに接客する層の変化もひとつの要因のようです。

具体的には、コロナ後の香港は飲食業の人手不足が深刻で、多くの店が以下のような層から新しい人材を大量に採用しています。

  • アジア諸地域からの新移民
  • 若年層のアルバイト
  • 深夜シフトに入るローカル中心のスタッフ

こうした人材は、英語を使う必要がある環境で働いていた経験が少ないことが多く、広東語・普通話が中心になりやすいという現象が起きやすくなります。

郊外エリアはもともと英語使用率が低い

今回の滞在場所がローカル寄りだったことも大きいようです。

中環(セントラル)や尖沙咀のような国際エリアでは、今でも英語が普通に通じ、英語でミーティングしている人も日常的に見かけますが、一方で、郊外のローカル食堂や茶餐廳では、英語での対応は限定的。

今回筆者が経験した「英語が全く通じない場面」が増えたのは、このエリア特性も十分説明になります。

香港人の海外流出

また英語の通用度が変わった一因と考えられるのが、香港人の海外流出。
検証ができないのであくまで推測の域を出ませんが、かなりの人数が香港を出たことで香港の人口動態そのものが大きく変わったと考えれば、接客業で英語の通用度が低くなることには一定の説得力があります。

海外移住する香港人に国際業務に従事していた層や英語を日常的に使う層が一定数含まれているであろうことは、この推論を強化する要素にもなります。

これが直接的に「英語が通じにくくなった」ことを説明するわけではありませんが、英語が通用する国際エリアと広東語ローカルエリアの差が以前より広がった可能性はあるでしょう。

英語の通用度そのものは変わっていないが、通じる場所が変化した(かもしれない)

これまでの分析を総合すると、「香港で英語が通じづらくなった」ということはありません。

しかし、街の人口構成・働き手・観光客の変化によって「英語が通用する場所」と「そうでない場所」の格差が広がったところにもともと英語の通用度が中心部と比較して低い傾向がある郊外に滞在したことで、「香港で英語が通じづらくなった」という感覚を味わうことになった、ということのようです。

まとめ

今回の疑問と検証の結果は以下の通りになりました。

疑問・仮説検証結果裏付け・備考
物価が上がった?物価上昇・円安
看板が減った?無許可看板の撤去が2010年代後半から進行
東南アジアレストランが増えた?データなし。ただし人気は高まっているらしい
営業時間が全体的に短くなった?コロナ禍の規制・人手不足・夜間人流の減少
英語が通じづらくなった?英語力は低下していないが、使用環境と人口動態が変化?

今回あらためて香港を歩いてみて、このように「確かに変わった部分」と「実は変わっていなかった部分」が混ざり合っていることを強く感じました。

同時に、私自身の感じ方が8年前とは大きく変わっていることにも気づきました。
深夜の茶餐廳やにぎやかな雑踏に惹かれた頃とは違い、今は街の静けさや生活のリズムに対して敏感になっている。
シンガポール駐在を経たことや、生活スタイルの変化も、今回の「違和感」に確実に影響しているのだと思います。

香港という街は、この数年で多くの変化を経験しました。
でも街の表情を決めるのは、制度やデータだけではなく、そこを歩く側の視点や記憶でもある。
だからこそ、同じ街を訪れても、以前とまったく同じように感じることはもうできないのかもしれません。

それでもまた香港に行くだろうし、きっと行くたびに違う顔を見せてくれることでしょう。
香港がさらにどう変わっていくのか、これからも見守っていきたいと思います。

余談ですが、似たようなトピックがNHKの「世界ふれあい街歩き」でも取り上げられていたようです。非常にタイムリーでビックリしました。こちらでも変わりゆく香港社会と伝統文化を支える人々の姿を描いているみたい。

映像が伴う分、変化がさらにはっきり分かりそうです。

以上です。

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