【驚愕の物価】スイスのスタバはどれだけ高い?ジュネーブの店舗の雰囲気や限定グッズも紹介!

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以前スイスはビッグマック指数世界一ということで現地のマックの物価やメニューをご紹介しましたが、スタバ(スターバックスコーヒー)も例にもれず非常に高いです。

とあるサイトによるとスイスのスタバは世界一高いそうです(品質が価格に追い付いていないという批判もかなりある模様)。

利用するたびに日本円換算していると精神衛生に悪いので、値段は考えず本当に必要なときだけ利用するというスタンスにしています。

ジュネーブでは個人経営のカフェも結構多く(スタバに比べれば)価格も控えめなので実はあまりスタバには行かないのですが、スタバは他のカフェと比較して営業時間が長いこともあり、カフェ勉強派の自分にとっては大変重宝する存在です(特に持ち帰り試験があるとき)。

最近は勉強のためにスタバに行く機会がよくあったため、折角なので記事にしてみたいと思います。

目次

ドリンクメニューの価格設定

繰り返しになりますが、スイスのスタバは日本と比較しなくても非常に高いです。

ジュネーブ市内のスタバのメニュー表。

代表的なメニューの価格比較をざっくり表にまとめると以下のようになります。

※あくまでジュネーブ基準でありスイス国内の他の都市は多少違う可能性もあります。

メニュー名称スイス(ジュネーブ)日本
エスプレッソ5.20フラン(925円)455円
カフェアメリカーノ(トールサイズ)6.20フラン(1,103円)565円
スターバックスラテ(トールサイズ)6.50フラン(1,157円)585円
キャラメルフラペチーノ(トールサイズ)8.90フラン(1,584円)671円
※日本円換算は1フラン178円・小数点以下切り捨てで計算しています。 ※日本国内の価格は上限価格を表示。

ジュネーブと日本を比較すると、ジュネーブは日本の大体2倍程度の価格設定になっていることが分かります。

フードメニューの価格設定

続いてフードメニューの価格帯について。品揃えは日本と大差ないように見えますが…

スイーツ系のメニュー。
食事系のメニューと飲み物。

こちらも共通するメニューで比較してみたいところですが、スイスと日本で意外と取扱商品に違いがあることが分かったため、共通メニューであるニューヨークチーズケーキとブラウニー以外はカテゴリー別にまとめます。

メニュー名称スイス(ジュネーブ)日本
ニューヨークチーズケーキ5.90フラン(1,050円)485円
ブラウニー3.80フラン(676円)235円
クッキー類3.50フラン(623円)215円
サンドイッチ類10フラン(1,780円)前後500円前後
※日本円換算は1フラン178円・小数点以下切り捨てで計算しています。 ※日本国内の価格は上限価格を表示。

円安の影響を受けているとはいえやっぱりスイスの物価は狂っていますね…

こちらはある日の朝食です(近くのマックが工事中だったので仕方なく…)。

たまには…ね。

クロワッサン1.90フランとアイスブロンドラテ6.50フランの計8.40フラン(約1,495円)しました。

スイスのスタバ限定グッズはどんな感じ?

日本でも人気のスタバグッズも、もはやここまで来ると衝撃的なお値段なのは自明なので…

まずはタンブラー類。右下の3.50フランで販売しているタンブラーはシンガポールではキャンペーンで無料配布していたと思います(筆者も貰いに行った)。

正直あんまりスイス感がありません。

次にジュネーブ&スイスのお土産系。お土産に良さそうですが、ちょっと値段が…(確認したら書きます)。

スイスエプロンのテディベアとか水とかコーヒー豆とか。

500mlのペットボトルが一本4.70フラン…!

ジュネーブのスタバの雰囲気&営業時間はどんな感じ?

最後にジュネーブのスタバの雰囲気のパチリ。

スタバは窓が大きいので気持ちがいいです。

高いスタバを飲みながら見る景色は美しいですねー。

ちなみにジュネーブのスタバは21時(店舗によっては20時)には閉まります。

日本のように23時まで営業している店舗はないので、夜コーヒーを飲みながらおしゃべりしたい場合はマクドナルドに行くのがおすすめです(むしろそれ以外の選択肢がない)。

まとめ

日本はもちろん世界中で大人気のスタバですが、ここジュネーブでもその人気はそこまで変わらないようです。

スタバの雰囲気が好きという人はやっぱりどの都市にもいるもので、さすがに東京のように周辺店舗が全て満席という状況ではないにしても、強気の価格設定のジュネーブでこれだけ人が入っているのは正直驚きです。

スイス人が高所得なのか、日本人が貧乏になっているのか、むしろ両方なのか…考えてしまいますね。

ジュネーブにはスタバよりも安くコーヒーが飲める場所が色々あるのですが、スタバのようにサードプレイスとして使える場所はやっぱり限られますし、スタバ独自のオシャレさがあるのは分かる気がします。

ただ一方で、日本のスタバは日本独自メニューが充実していたり、シンガポールのスタバでマーライオンモチーフのグッズが沢山売られていたりと、他国ではかなりローカライズされていたことを考えると、筆者としては「スイスのスタバって高い割にはこれといって特徴がないな…」と思ってしまいます。

それでも世界一高級なスタバは話題性があると思うので、ジュネーブを訪れた際には是非一度のぞいてみてください!

以上です。

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