【フランケンシュタインはジュネーブ生まれ】ジュネーブ文学散歩

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日本では高級時計や国連のイメージが強いジュネーブ。あまり知られていませんが、ジュネーブは中世から現代までの幅広い年代で文学との関係が深い土地柄だったりします。

面白いのが、偉大な文豪が滞在・居住していたという歴史以外にも、ハリウッド映画で一躍有名になった「フランケンシュタイン」や「ドラキュラ」の原案が生まれた場所でもあるということ。

この記事ではジュネーブゆかりの文豪やジュネーブの環境から着想を得て書かれた作品をご紹介します!

本記事は授業の一環で調査した内容を再構成したものです。筆者は歴史の専門家ではないため内容は薄めです。

目次

ジュネーブゆかりの文筆家たち

ジュネーブはその政治的背景やリゾート地としての地位から多くの文筆家を惹きつけてきました。

ジャン=ジャック・ルソー(1712-1778)

まずは「人間不平等起源論」や「社会契約論」といった著作で有名な哲学者・ジャン=ジャック・ルソー

ルソー家の先祖はプロテスタントに対する迫害から逃れるためにジュネーブ(当時はジュネーブ共和国)に移ってきたという過去があります。

彼が活躍したのは18世紀なので300年近く経っていますが、ルソーの生家は今もジュネーブの旧市街に残っています。同家は現在「ルソーと文学の家Maison Rousseau et Littérature」という博物館になっており、彼の思想を分かりやすい展示で後世に伝えています。

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