生き方– tag –
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キャリア
国際機関キャリア35歳限界説?外部から国際機関に入るために取りうるミッドキャリアの選択肢を考える
修論も終わり、そろそろ卒業の季節。就職活動にも力が入ります。若い皆さんはサマーインターンですか、良いですねー。 そして筆者は…予想はしていましたが、ジュネーヴにいても国際機関就職厳しすぎです。特に制度の壁が非常に厚く、まずキャリアのスター... -
シンガポール
2023年6月シンガポール再訪問の総括。「駐在員のシンガポール」と「旅行者のシンガポール」の違いと、今振り返って思うこと【駐在の思い出】
筆者はシンガポールに駐在していたことがあります。 初めての海外生活、しかもコロナ禍…ということで色々苦労もありましたが、振り返ってみると素敵な思い出もたくさん。 駐在中はヨーロッパへの憧れを暴走させていた筆者だったので、いざ本帰国となってこ... -
体験記・エッセイ
【結構辛い】社会人留学で直面する年齢の壁7選【ヨーロッパの学生優遇は25歳まで】
以前「30代後半でも得られる社会人留学のメリット」を記事にしました。 30代後半になるとある程度のキャリアがあるため、実体験を基にして考えを広げることができたり、教室で有意義な発言ができたり、とメリットも色々ありますが、実際に大学院生として生... -
留学生活
【海外大学院って忙しい?】環境に慣れるだけでも一苦労!な第1セメスター中間振り返り
スイス・ジュネーブ留学中のMattです。 9月から授業が始まり、先日ミッドターム(中間試験)が終わったところ。キリが良いので、このタイミングでこれまでの授業の感じや大学院留学生生活を一旦まとめたいと思います。 個人的には「文系」ってちょっと…と... -
留学生活
【文系社会人留学】第2セメスターの総括振り返りとIHEIDの交換留学制度について
筆者は現在スイス・ジュネーブのIHEID(国際・開発研究大学院)の修士課程で学んでいます。先日第2セメスターの成績が出ましたので、このあたりで第2セメスターの振り返りをしたいと思います。 また第1セメスターと第2セメスターの間に交換留学の選考と結... -
留学準備
留学生の家探しは大仕事!フランス・リヨンでの家探し体験談と物件探しのコツいろいろ【綿密な戦略と行動量がカギ】
パリに限らず住宅事情が非常に厳しいフランス。 自前の大学寮を持っていたり優先して入居できるようなシステムを持っているような学校でない限り、家探しはかなり厳しい状況。 家賃も毎年かなり上がっているとのことです。 この記事では学生がフランスで家... -
キャリア
配属ガチャにもメリットが?4度のジョブローテーションで「得たもの」と「失ったもの」
日本では大企業や行政機関を中心にまだ根強く残るジョブローテーション。筆者も10数年のキャリアの間に4回(5部署)ほど自分の意思とは関係なく部署を移りました。 最初の配属はおろか働き始めてからも部署は選べなかったので、最近言われる「配属ガチャ」... -
留学生活
35歳から留学を決意した理由について、今改めて振り返る。たくさん悩み、踏み出すまでに考えたこと
社会人としてキャリアを積み重ね、ある程度の安定を手に入れたあと、すべてを手放して海外留学に挑戦することは、勇気だけでは踏み出せない、大きな決断でした。 年齢、キャリア、経済的不安、そして家族への思い。いくつもの現実的な葛藤が重なり、一歩を... -
留学準備
【語学留学は無意味?】正規留学・語学留学・交換留学を経験した筆者がリアルに語るメリットと限界
スキルアップやキャリアチェンジなど様々な理由を持って行う留学。 日本で「留学」と言う場合、海外の大学(院)の課程を修了し学位を取得するタイプの留学(大学留学、大学院留学などで学ぶいわゆる正規留学)、語学学校で英語その他の言語を学習するタイ... -
体験記・エッセイ
香港とシンガポール、味覚で辿る都市の記憶 ― 甘くて苦いスイーツの思い出
香港とシンガポール。ふたつの都市を旅の途中で思い出すたび、なぜか甘いものの記憶が浮かび上がってくる。 今回は、そんな「スイーツ」を軸に、過去と今とを静かに行き来する旅の記録をまとめてみました。 味そのものだけでなく、その場の空気や一緒にい...
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